オリジナルラベル焼酎ギフト。 通称 “オリラベ ”は・・・『あなたの思いが伝わる感動ギフト』です。
お誕生日・結婚・引き出物・父の日・母の日・還暦祝・退職・開店などの記念の品にぴったりです。
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「JOY OF SAKE TOKYO」2014年11月6日

ハワイ発の大規模な日本酒イベント「JOY OF SAKE」の
「JOY OF SAKE TOKYO」が、11月6日に東京で開催される。

SAKEの表記の通り、和食とのマリアージュだけでなく、
洋食、中華とのマリアージュも楽しめる。

これは・・・
7から8月に行われる「全米日本酒歓評会」に出品された日本酒が一般に公開される利き酒イベント。
出品すべての試飲が出来る。

参加するには・・・

11月6日の18時から21時まで。
入場料は8,500円。

チケットは、ぴあ等で購入可能。



8500円か。。。^^;
  

白ワインを冷やすのはなぜ?

一般的に「白ワインは冷やし、赤ワインは常温で。」といわれますが、
最近では赤ワインでも冷やして飲む方も増えています。
さて、なぜ? 赤ワインは常温が良いとされているんでしょう?
それは、人の味覚と「酸」によります。

味覚は・・・
冷やすと甘味は控えめになり、渋みは強調される傾向があります。

甘口の白ワインは甘みが緩和され、
辛口であればキリっとした飲みくちになります。

また、赤ワインであれば渋みを強く感じる事になります。


常温であれば・・・反対になります。


つまり!
白ワインの美味しさを味わうのには、冷やした方が良く。
赤ワインであれば冷やさない方が良いとなります。

これが一般的言われるワインの飲み頃温度です。


でも!
理由は味覚だけでは無いんです!!!  

ボージョレ・ヌーボーは冷やす?

一般的に「白ワインは冷やし、赤ワインは常温で。」
これは人の味覚によるところが大きいと言いましたが、
それだけじゃ無いんです!

ワインには「酸味」がありますよね。
この「酸」にも秘密があるんです!

赤ワインに多く含まれるのは、「乳酸」。
白ワインに多く含まれるのは、「リンゴ酸」。

乳酸は温旨酸(おんしさん)といわれる「温めると旨いと感じる」タイプ。
リンゴ酸は冷旨酸(れいしさん)といわれる「冷やすと旨いと感じる」タイプ。

この酸の違いにより、冷やすと常温(温める)の味の違いが生まれるのです。

さらに!
酸の違いは白ワインと赤ワインだけの違いではありません。
若いワインはりんご酸が多く、熟成したワインは乳酸が増えていきます。

つまり!
赤ワインでも若いワインは冷やした方が美味しいと感じるのです。

例えば、ボージョレ・ヌーボーのような出来たてワインは冷やして飲んで良いんです!!  

ワインの酸味。

ワインにとって「酸味」は味を構成する上で切っても切れないものです。
そんな酸も白ワインと赤ワインでは種類が違う(すべてではない)のです。

赤ワインに良く含まれる「乳酸」は、
温旨酸(おんしさん)といわれる「温めると旨いと感じる」タイプ。

また、白ワインに良く含まれる「リンゴ酸」は、
冷旨酸(れいしさん)といわれる「冷やすと旨いと感じる」タイプ。

種類も違えば特徴も違うのです。
  

ちょっと良いワインが手に入ったら・・・

ちょっと良いワインが手に入ったら、あなたはどうします?
1、すぐに飲む。
2、来るべき時に備え冷蔵庫で保管。
3、ワインセラーで保管。

正解は1、3ですね。^^

ワインセラーで保管出来るのであれば、すぐに飲まずに良いですが、
でなければ、とっとと飲みましょう。^^

2の冷蔵庫で保管はダメ??

数日後に飲むのであれば、僕は構わないと思いますが。。。

何がダメなんでしょう?

★ワインの嫌いなもの
・種類によりますが10度以下。15度以上は嫌いです。
・乾燥もコルクが苦手。 湿度は70%が理想。
・急激な温度変化に弱い。 冷暗所が好きです。
・光も嫌いです。 劣化しちゃいます。
・衝撃も嫌いです。 熟成が過度に進み味が割れます。
・臭いも嫌い。 コルクを通し移ってしまいます。

大事なワインなら快適な環境にせねば!!  

バカルディ ビニャコラーダ

バカルディからモヒートが発売されましたが、
続いてビニャコラーダが発売。

ビニャコラーダといえば・・・
パイナップルジュースを加えるのが王道ですが、
モヒートと同じく、炭酸水で割っただけでもかなりイケるようです。

ピニャコラーダは、ココナッツの香りがほどよく
バランスがとれていて美味しい。

さしづめ、南国のリゾートにいる感じでしょうか。^^  

パブ“Pub”とバー“Bar”

パブ“Pub”はイギリスで発達した酒場のことです。
(歴史は古くローマ時代までさかのぼると言われています。)
これに対しアメリカの酒場はバー“Bar”です。

パブの正式名はパブリック・ハウスといい、イギリスの飲める社交場として根付いてきました。

他にも、スナック、ラウンジ、オステリア(イタリア)、クラブ、サパークラブ・・・。
色んな名前が溢れてますね。^^

これれらの名前に決まりはないので、言ったもん勝ち??
  

あまおう プレミアムスパークリングワイン

福岡県の名産といえば・・・
めんたいこ、とんこつラーメン等々、本当に沢山ありますね。

ではイチゴの品種は?
はい。「あまおう」ですね。

そんな「あまおう」を使ったスパークリングワインが発売。
750性1本に、あまおう約50 粒(約1kg)が使われてます。

昨年度は500本製造完売を受け、今年度は2500本製造。
九州を中心に成城石井などでも販売されています。

価格は1本(750性函砲2840円(税抜き)

少々お高いですが、限定ですのでお早めに。
  

今宵はウイスキーにしませんか??

最近、外国から高い評価を得ているお酒といえば?
「日本酒」「焼酎」・・・

そして、「ウイスキー」なんです!!

日本で高級ウイスキーといえば、スコッチなど外国のものを想像しますが、
日本の「モルトウイスキー」の人気が上がっているんです。

旅行に来た外国人にも「お土産」で人気だとか!

日本人の繊細が技術がウイスキーにも現れているんでしょうね。
また、外国人の方からすると・・・
「この味のウイスキーがこんな安く買えるなんてありえない」らしいです。

2014年後期にはNHKの朝ドラで「マッサン」も始まるし。
今宵はウイスキーにしませんか??
  

NHKの連続テレビ小説「マッサン」。

2014年後期のNHKの連続テレビ小説「マッサン」。
ドラマのテーマは「国際結婚」らしいですが・・・
モデルとなったのが、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝と妻リタ。
となれば! ウイスキーの話をしない訳にいけませんね。

ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝は、日本初のウイスキーを造った方です。
並々ならぬ苦労が描かれる事でしょう。

朝ドラで脚光を浴びるであろう? 創業地である余市蒸溜所(余市町)も
色んな企画を練っているようです。

国産ウイスキーというとサントリーのイメージが強いでしょうが、
実は美味しいウイスキーが沢山あるニッカウヰスキーを嗜んでみませんか?

僕のオススメは・・・「竹鶴」です。^^
  

「カロリーゼロ」と「糖質ゼロ」。

以前にも書いたかもしれませんが。
「カロリーゼロ」や「糖質ゼロ」は、本当にZEROなのか!!??

それは・・・イエッス NO!!

★「カロリーゼロ」の場合
実は「ゼロ」でないものもあります。
100ml当たり5kcal未満なら、「カロリーゼロ」「無」「ZERO」「ノン」「レス」「フリー」と表示してもいいという基準あります。

★「糖質ゼロ」や「糖類ゼロ」の場合
100ml当たり糖類が0.5g未満なら「糖類ゼロ」と表示できます。
「成分表」に「炭水化物」があれば、その中に「糖質」「糖類」が含まれています。

商品の情報を偽らせない為の商品表示法にも、
曖昧な部分や抜け道的表現があるので注意が必要ですね。
  

2014年の人気酒

近年(2014)の出荷量が10年前の約2倍と伸びているお酒があります。
それは・・・梅酒です。
甘くて飲みやすいことからライト感覚のお酒が好きな方や女性に人気が高く、
近年の人気となりました。

お父さんお母さん? おじいちゃんおばあちゃん世代であれば、
「梅酒はお家で造るもの」でした。)

今では清酒を醸す蔵元から相次いで発売されています。
(昔は「チョーヤ」しか見なかったような記憶。。。)

そんな消費の増加から・・・自家製にチャレンジされる方も増えています。

梅の旬は5月中旬から6月ですから、是非!梅酒造りにチャレンジして下さい。
  

ウイスキーキャット。

昔、スコットランドの蒸留所ではウイスキーの原料である大麦などの穀物を、
ネズミなどの被害から守るために昔から猫を飼うのが伝統となっていました。
それがウイスキーキャットの呼び名で知られるようになりました。

スコットランドにある1775年創業のグレンタレット蒸留所にはかつて、
タウザーという名のメス猫がいました。
蒸溜所の敷地内に銅像まで建てられたタウザーは、生涯推定28,899匹のネズミを捕まえ、
「世界一ネズミを捕った猫」としてギネスブックにも掲載されたそうです。

同じくアメリカのケンタッキー州でも猫がウイスキーキャットとして活躍していました。
もちろん役割りは穀物をネズミから守る為。

穀物の管理が行き届くようになった現在では・・・
マスコット的な存在で見学者達を楽しませてくれている。

古き伝統あるウイスキー蔵に行った際には、猫さんを探してみては??
  

ハード酎ハイ。

缶チューハイがもてはやされて久しいですが、
女性若者に人気のライトテイストなフレーバーや
低アルコール商品がある一方で、
ハード(高アルコール)の商品も人気があります。

キリンビールが手がける「氷結シリーズ」も、
季節ごとに様々なフレーバーを出しつつ、
「STRONG」ストロングシリーズでアルコール度数9度の
ハード酎ハイ展開もされています。

年間6種程度の新フレーバーが発売されますが、
いずれも期間限定となりますので、
気に入ったフレーバーがあれば・・・お早めに!!
  

オリジナルラベル焼酎の最近の人気のかめつぼ。

当店がオリジナルラベルの焼酎の販売を始めて、もう5年が過ぎました。
当初は個人で単品のご依頼や会社やお店の記念品のご依頼が多かったです。

今では取り扱いアイテム(銘柄)も10種類を超え組み合わせ次第では、
50品以上の商品構成となりました。

そんな中、最近のご依頼で多いのは・・・「かめつぼ」入りの商品です。

例えば、
仲間5人で記念品をプレゼントするのに予算は一人1000円。
出来れば記念に残る商品が良い。

そんな時に「かめつぼB」のオリジナルラベル焼酎がぴったりなんです。
中身の焼酎は芋焼酎で1800m入り。
飲み終えた後でも蛇口付きのかめは利用可能。
陶器の器は飾っておくのにも適しています。
  

シュウェップス アップルモルト。

コカ・コーラから「シュウェップス」ブランドで、「シュウェップス アップルモルト」が発売。
ターゲットを40代以上の大人に向けた炭酸飲料です。

麦原料のモルトエキスを発酵させた「発酵モルトエキス」と果汁を合わせた新感覚ドリンク。

ウィスキーの炭酸割りを飲む感覚でアップルフレーバーの飲料水が楽しめる。
年末の忘年会に向けてノンアルコール市場に新しい風が吹くか??
  

ドメーヌ・シャトラン・ドゥ・オリヴェラ シャブリ

初代世界最優秀ソムリエのジャン=リュック・プトー氏厳選の
「ドメーヌ・シャトラン・ドゥ・オリヴェラ シャブリ」発売されます。

フランス・ブルゴーニュ地方シャブリ地区にある醸造所「ドメーヌ・シャトラン・ドゥ・オリヴェラ」で醸造。
品種はシャルドネ種100%のワイン。

※シャブリと名のれるのはシャブリ地方産である事等、地理的表示要件がある。
 ボージョレ・ヌーボーやシャンパーニュ等も同じ。

透明感のある黄金色で、上品な香りとと豊かなミネラルを感じさせるフレッシュな味わいが特長。
カキなどの魚介類をはじめ、すしなどの和食とも合いそう。

辛口の日本酒と合わせるような料理と相性が良い。
ワインに限らず輸入酒は輸入元が変わると日本への入荷が無くなる場合もあるので、
とりあえず1本行っとく!?

2014.9.16より合同酒精から発売。  

日本酒ブーム

日本酒の今のトレンドは「発泡性」です。
この発泡性の清酒分野は以前から発売されては消えてゆく。
そんな事の繰り返しでした。
今回発売された「松竹梅 澪」は、最近のシャンパンブームと、
NHKの朝ドラでヒロインを務めたタレント杏さんの起用も手伝って大人気!
メーカーの販売予想を大きく上回り品切れ続出!!
発泡性清酒の大ブームを起こしました。

スパークリング清酒という分野ですね。。

※シャンパンは仏シャンパーニュ地方で醸造されたお酒で、瓶詰め後の二次発酵で発生する炭酸ガス含有のワイン。
※発泡性のワインを総称してスパークリングワインをいう。(条件をクリアしたのがシャンパン)
※スパークリングワインには、醸造されたお酒に後から炭酸ガスを注入したものもある。

先に紹介した「新政NO6」のように地方蔵でも発泡性のお酒が発売されています。
しばらくは、スパークリング清酒の人気が続きそうですね。
  

スパークリング清酒 うたかた

スパークリング清酒の人気にともなって月桂冠からも
「うたかた」が発売されました。
酒質は先行した松竹梅 澪と同様でアルコール度数5度。
甘口の口当たり良いタイプです。

大きく先行されてますが、どれだけシェアを奪えるか。。。

ボトルは京都のテキスタイルブランドSOU・SOUとコラボされ、
和柄の花模様の飲み終えた瓶を捨てるのが惜しいと思わせる出来です。
  

スタバのゲイシャ。

スターバックス コーヒーから1杯約2000円の『パナマ産 アウロマール ゲイシャ』が発売されました。
通常のレギュラーの6倍の価格ですね。。。

この6倍というのは大幅な価格差ですが、
ビールにおいても「プレミアム系」と言われる
レギュラーの1.5倍程度の価格の商品があります。

最近では、プレミアム感をもっと出そうと、
お中元のギフトセットのみ限定等もあります。

低価格の簡素化されたものや、粗悪なものに飽きた消費者が、
高級志向の商品へシフトしてきているんでしょうね。