オリジナルラベル焼酎ギフト。 通称 “オリラベ ”は・・・『あなたの思いが伝わる感動ギフト』です。
お誕生日・結婚・引き出物・父の日・母の日・還暦祝・退職・開店などの記念の品にぴったりです。
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【オリジナルラベルの話】

【梅酒の話】

酒の裏話のサイトマップ。

酒裏話の・・・・≪ 検索の窓 ≫

あなたの知りたい事、探してる物は何ですか?

【焼酎用語】
杜氏って・・・誰?   
古酒(クース)って何年から?
減圧蒸留って・・・どういう方法?
ハナタレって・・・??
※こんな疑問を持った方は、【焼酎用語】をご覧下さい。

【オリジナルラベルの話】
1本からでも作れるの?
どんな焼酎を使ってるの?
写真入りのラベルも作れるの?
※もっと知りたい方は、【オリジナルラベルの話】をご覧下さい。

【梅酒の話】
なぜホワイトリカーを使うの?
作り方を教えて?
変わった梅酒の作り方が知りたい。
※詳しくは、【梅酒の話】をご覧下さい。

【料飲店ネタ】
自店ラベルを作りたい。
焼酎メニューは、どう作れば良い?
原価率って、どの位なの? 
※もっと知りたい方は、【料飲店ネタ】をご覧下さい。

【焼酎の医学】
プラスミンって何?
二日酔い。って・・・何でなるの?
※詳しくは、【焼酎の医学】】をご覧下さい。

【焼酎の味の決め手】
焼酎の味って・・・何で決まるの?
※詳しくは、【焼酎の味の決めて】をご覧下さい。

【PCの操作】
メールで画像を送る方法が分からない。 
JPG形式って・・・何?
※こんな疑問を持った方は、【PCの操作】をご覧下さい。

【清酒用語】
どぶろく。って・・・今でも飲めるの?
宮水。って何?
※こんな疑問を持った方は、【清酒用語】をご覧下さい。

  
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【焼酎用語】

【焼酎用語】
泡盛   泡盛の定義   安納芋   阿多杜氏
壱岐焼酎    芋焼酎   梅酒   裏張り  
オリジナルラベル   オリジナルラベル2    樫樽    肩張り  
甕つぼ仕込み   カラカラ    木桶仕込み    木桶蒸留機  
黄こうじ    切子   古酒(クース) 古酒(クース)2  
球磨焼酎    蔵人   蔵の神(蔵付き酵母)    蔵元  
グラッパ   黒こうじ   黒千代香(くろじょか)   黒千代香(くろじょか)2  
黒瀬杜氏   減圧蒸留   減圧蒸留    原酒  
献上酒    原料比率   硬水   硬水2  
麹(こうじ)   酵母    黄金千貫   黒糖焼酎  
米焼酎   混和   酒粕焼酎   酒質  
産地表示規定   仕込み    仕込み水   仕込み水2  
仕次ぎ   仕次ぎ2    酒税法    酒器  
酒母    常圧蒸留   常圧蒸留2   初留  
初留2   白こうじ    シェリー酒   蒸留酒  
焼酎品評会   末垂   末垂2   全量芋  
ソラキュウ    ソラキュウ2   単式蒸留    だれやめ  
地理的表示    長期熟成    テイスティング    杜氏  
杜氏2   等級    軟水   ヌーヴォー  
初垂れ(ハナタレ)    二日酔い    ブレンド焼酎   紅芋  
本格焼酎   本垂   本垂2    マール  
前割り   紫芋    無濾過   モンドセレクション  
ラオ・ロン    連続式蒸留    割り水   割り水2  

当サイトに出てくる焼酎の用語をまとめました。
上記以外でも、不明な専門用語がありましたらお答えするのでご連絡下さい。
ご質問については、→お問い合わせフォームへで、相談に乗ります。


  
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【料飲店ネタ】

【焼酎の医学】

【焼酎の味の決めて】

新商品の紹介。

・「ジーノ」  ZIMAのノンアルコールです。

・「ぐる酒」  新感覚ヨーグルトテイストのアルコール飲料。


  
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「トルネード」生ビールサーバー1

生ビールを注ぐ機械を生ビールサーバーと言います。
飲食店でよく見る、コックを手前に倒すとノズルからビールが出て来るアレです。
最新のサーバーは、下から湧き上がってくるんです。
はぁ??  ですよね?
分厚いグラスの底を突き抜けるわけはありません。
専用のプラコップを使います。
このコップに仕掛けがあり下部からビールを注げるのです。
利点は?
注ぐ時に空気に触れるのが少ない。
無駄に泡立たない。
定量を注げる。
失敗がない。
ビールの味を劣化させる最大の原因は日光、酸化ですからね。
  
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「トルネード」生ビールサーバー2

さて、トルネードで下部注入が出来る秘密は専用コップと言いましたが、
そのコップの秘密に迫ります。
コップの下部は通常のコップと同じように丸い円になっている思いきや、
四分の一がカットされています。(ホールケーキを1/4カットしたように)
そして、サーバーのコップをセットする部分には、
ビールを注ぐノズルが出ています。
コップの切れた部分にはノズルがセット出来るようになっており、
そこからビールが注がれます。
コップのノズルセット部分には逆止弁をついているのでビールは漏れないのです。
  

缶ビールを100倍美味しくする方法。

ズバリ!グラスに注いで飲む! です。
缶ビールはそのまま飲むよりグラスに注いだ方が美味しいんです。
ビールを醸造後、瓶や缶に充填する際、瓶は瓶内の空気を抜き充填しますが、
缶では空気を抜くと缶が凹んでしまうので、炭酸ガスを使って充填します。
つまりビール本来の炭酸ガスより炭酸が多いのです。
また、開缶後のビールの上面は空気に常に触れていますが、
瓶に注いだ場合、上面に泡の層を作る事が出来るので、
酸化を防ぎ鮮度を維持出来ます。
  
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バジョカフォント

特徴的なフォントで人気のバジョカフォント。
遅ればせながら使用出来るようになりました。

味わい深いフォントですから、
お祝いの言葉などの文章入りラベルに適していると思います。
  

酒類販売管理者

お酒を販売する場合、「酒類販売管理者」を置かねばなりません。

酒類販売管理者は講習を受講した者で、
更に3年に一度の更新受講もあります。

これは未成年の飲酒を予防する事を主たる目的とされています。

コンビニでお酒を買う時の「年齢確認」や
他には「これはお酒です」「お酒コーナー」などの表記も、これです。


僕も酒類販売管理者ですから、
安心してオリジナルラベル焼酎をご依頼下さい。  

十日えびす。

七福神の一人でもあるエビス様に商売繁盛を祈願する「十日戎(えびす)」(お祭り)が、
1月9日〜11日にかけて開催されます。
関西ではお正月以上の盛り上がりを見せる一大イベントです。 
出典:十日ゑびす大祭 初ゑびす 2012(恵美須神社)の見所と解説|京都のITベンチャーで働く女の写真日記

別名えべっさんの愛称で知られる商売の神様。

日本三大えびす大社は・・・
兵庫の「西宮神社」 
大阪の「今宮戎神社」
京都の「京都ゑびす神社」 といわれ、
関西での盛り上がりをしめしている。

えべっさんといえば・・・
笹にえびす様のおふだや鯛や小判などの福々しい飾り(吉兆)を付けた縁起物の「福笹」。

お参りの後は、サッポロエビスビールでしょうか? ^^  

春の七草

「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ 春の七草」
七草がゆの材料ですが、
この時期しか話題にならないので、すぐに忘れてしまいます。。。

「ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ」はすぐに出てくるんですが・・・^^;

七草がゆの云われは、
中国の「 七種菜羹しちしゅさいかん 」七種類の野菜を入れた 羹あつもの(とろみのある汁物)を食べて無病を祈る習慣と、日本で行われていた「若菜摘わかなつみ」が結びついたものと言われています。

お正月に食べ過ぎた胃腸を休める為とかもあるんでしょうかね。^^

日本酒や焼酎を飲み過ぎたあなた!
七草がゆですよ。
  

お屠蘇(おとそ)

お正月に飲むお酒といえば・・・お屠蘇(おとそ)。 でした。。。
今では、あまり飲まれてないですね。
当店にも年末になると「屠蘇散」を欲しい方がいらっしゃいますが、
多くの方が、「常にお酒を飲まない方」なのです。
つまり・・・
いつもはお酒を飲まないけど、
お正月だから一杯飲もうか? という方が好まれている。
いつも飲んでる方は、
正月だから良い酒飲もうか? と、大吟醸を飲む。
こんな構図がみられます。

日本の伝統である「お屠蘇」、飲んでみませんか?

お屠蘇は・・・本みりんに入れるんですよ!!
  

アイラウイスキー。

アイラ島のウイスキーの事です。

ボウモア(Bowmore)
アイラ島の西中央部にある、島では最古(1779年創業)の蒸留所。別名「アイラモルトの女王」。
80〜90年代にサントリーが資本参加し、現在は子会社化。
ボウモアの中でも最高峰と言われる黒いラベルの「Black Bowmore」はオークションでもボトル1本で30〜40万円。
1993年蒸留の商品が、この60年代の味を再現していると言われ、ここ数年人気化している。

キルホーマン(Kilchoman)
2005年の年末に蒸留を開始した(アイラ島では124年ぶり)スコットランド最西端の蒸留所。
スコットランドの法律で「熟成3年以上」がウイスキーの条件となるため、シングルモルトウイスキーとしての販売は2008年から。
それまでは単なるスピリッツとして少数のボトルが流通していた。

ブルイックラディ(Bruichladdich)
ブルイックラディは1881年に創業した蒸留所で、1994年に一旦閉鎖されたが2001年に復活。
キルホーマンが創業するまではアイラ島最西端(=スコットランド最西端)の蒸留所であった。
生産からボトリングまで、すべての作業をこの蒸留所内で行っているアイラ島唯一の独立蒸溜所であったが、
2012年の夏、レミー・コアントロー社により買収。
超ヘビーピートの「オクトモア」や「ポートシャーロット」などは、この蒸留所のブランド。

ラガヴーリン(Lagavulin)
別名「アイラの巨人」。スコッチウイスキー「ホワイトホース」の原酒として有名。Lagavulinとは「水車小屋のあるくぼ地」の意味で、1816年にアイラ島南岸にて創業したが、それ以前にも密造所として稼働していたと言われる。現在はディアジオ社傘下。
味と香りは一言でいえば「強烈」。スモーキーでヘビーなピート香とシェリー樽熟成特有の甘い香りと個性的な味が多くのファンを魅了。
バーで一番みかけるのは16年熟成のオフィシャルボトル。

アードベッグ(Ardbeg)
1815年創業の、古典的かつ伝統的なアイラモルトで、スコッチウイスキー「バランタイン」の原酒。
80年代の前半に生産をストップした。現在の親会社はLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)。
現行品は全般的に非常にクセのあるピート臭で、飲む人を選ぶが、一度クセになる。

ブナハーブン(Bunnahabhain)
1881年創業のアイラ島北部の蒸留所。カティーサークなどの原酒に使われている。
「Bunnahabhain」は「河口」の意。
アイラ島のウイスキーの中では珍しく、ほとんどピートで麦芽を乾燥させない製法で作られているので、口当たりは軽く香りもライト。

カリラ(Caol Ila)
1846年に蒸留所が設立。現在の親会社はディアジオ。
「カオルイーラ」(=アイラ海峡)とも読まれ、ジョニーウォーカーなど多くのブレンドに使われる原酒で、
生産量もアイラ島では最大のシングルモルトである。
アイラモルトとしては)強烈さは控え目だが、辛口でクセもあり、アイラモルトの入門酒。

ラフロイグ(Laphroaig)
一部の例外を除き、熟成にはバーボン樽(バーボンウイスキーを熟成させた後の空き樽)のみを使用する伝統がある。親会社はフォーチュン・ブランズ社(バーボンのジン・ビームで有名)
個性豊かなアイラの中でも、飛びぬけて独特かつ強烈なフレーバーを持つウイスキーであり、味を形容する語句として「薬品(正露丸?)」「硫黄」「ヨード」「消毒液」など様々に言われ、
ラフロイグはチャールズ皇太子御用達のウイスキーで、ラベル上部の真ん中にそれを証明する「プリンス・オブ・ウェールズ」のマークが描かれているのは有名。
ただしチャールズ皇太子が実際に愛飲しているのはこの10年物ではなく15年物と言われる。

ポートエレン(Port Ellen)
現在は閉鎖。

ガートブレック(Gartbreck)
2015年蒸留開始予定のアイラ島9番目となる新蒸溜所。
オーナーはフランスに本拠を置くケルティック・ウィスキー社。


※スコットランド法では「熟成3年以上」がウイスキーの条件。

※ピートの強さは一般にフェノール値(ppm)で表されるが、
アードベッグが50ppm前後、ボウモアが20ppm強に対し、
ブナハーブンは2〜5ppmと言われる。
  

白霧島

白霧島
霧島酒造が来年1月21日から芋焼酎の新商品「白霧島」を全国で売り出します。
新製品と言っても・・・実はリニューアルです。

元々、「霧島」「黒霧島」「赤霧島」「霧島ゴールド」などがありましたが、
この度、80年間販売してきた「霧島」を「白霧島」としてリニューアルするというもの。

業界内では、発注の際「黒霧島」と「霧島」を区別するため、
既に・・・「白霧島」や「霧島の白」を呼んでいました。^^
そのまま新しいネーミングにした。感じですね。

希望小売価格は、アルコール度数20度 900mL瓶入 税込み870円。(2014.04現在)
  

ボージョレ・ヌーヴォのワインの色の話。

ボージョレ・ヌーボー? ボージョレ・ヌーヴォ? 
フランス語の発音を日本語に変えて表記するのですから
かなり・・・無理がありますよね。
当店では、ボージョレ・ヌーヴォとさせて頂きます。

ボージョレ・ヌーヴォは他の赤ワインと比べると色の違いに気付きます。
一般的な赤ワインは、「濃い赤」「ルビー色」ですが、
ボージョレ・ヌーヴォは、「紫色」に近いのです。

これは、製法の違いによって起こるのです。

その製法とは・・・マセラシオン・カルボニック法です。

この製法の特徴は、
タンニンが少なく、紫がかった色が濃く、渋みや苦みが通常のワインより少なくなる。
というものです。

ボージョレ・ヌーヴォの色はこの製法によるものなのです。

  

ボージョレ・ヌーヴォ マセラシオン・カルボニック

マセラシオン・カルボニック(法)とは・・・
ワインの醸造方法の一つで、
葡萄を破砕せず、縦型のステンレスタンクに上からどんどん入れる事により、
タンクの下のほうの葡萄は重さで潰れ果汁が流れ出て自然に発酵が始まります。

発酵と共に炭酸ガスが生成されタンク全体に炭酸ガスが充満します。
潰れていない葡萄の細胞内部で酵素の働きによってリンゴ酸が分解され
アルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され葡萄の皮からも成分が浸出します。

このように細胞内の「酵素による発酵を利用したもの」が「マセラシオン・カルボニック法」です。

葡萄を桶に入れておばちゃま達が足で踏んで潰して・・・
とは無縁の製法です。

肝心の特徴は・・・
タンニンが少ない割りには色が濃くなります。
渋みや苦みも少なく、味わいのも円やかになり、フレッシュな仕上がりになります。